成長事例

認知 運動

ADHD(注意欠如・多動性障害)のお子さま「座って集中できた!」

ご相談内容
「違う方へ意識がいき集中力続かず 座っていられません」
教室での取り組み
少しの時間着席できるようになる練習
成功体験で楽しく行う課題
スモールステップで沢山褒める
イメージイラスト
Point少しの時間着席できるようになる練習
まずは5分、そして10分、さらに15分とスモールステップで着席を促していきます。
Point成功体験で楽しく行う課題
難しいと感じ失敗してしまう課題から始めてしまうと、やりたくないという気持ちになってしまいます。少しでも、出来るかもという気持ちになれるように、成功できる課題はら始めます。
Pointスモールステップで沢山褒める
まずは5分、そして10分、さらに15分とスモールステップをつくることで、子どもにとって出来ることが増えます。出来ることが増えると、褒められる回数も増え、その結果「もっとやりたい!」と意欲に繋がり、気づけば席を立ち歩く行動よりも着席し問題を解く時間が増えます。
練習を始めて
先生から褒めてもらえることがわかると、それまで声を挙げたり、他のことをしてしまったりする時間が徐々に減って、今まで以上に褒めてもらおうと良い行動をするようになりました。学校でも注意されることが減り、これまでより楽しく通っている様子が見られるようになりました。

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