成長事例

認知 身辺自立

お子様のレベルに合わせて着脱練習

ご相談内容
「自分で着替えれるのに 自分から取り組んでくれません」
教室での取り組み
一人で着替えられる量を調整します
ボタンやファスナーなど苦手がないかを確認
着替えた後の次の行動や予定を伝えます
イメージイラスト
Point一人で着替えられる量を調整します
お子さんに最初から最後まで1人で着替えをしてもらうのではなく ある程度大人が手をかして手短に着替えをすませ、残りは自分で着てもらう、など「着替え完了までの道のり」を減らしてあげるのもいいでしょう。
Pointボタンやファスナーなど苦手がないかを確認
ボタンやファスナーが苦手だと、その服を見て「できないからイヤ!」と思い、取り組むまでに時間がかかる場合もあります。 その場合は、ボタンやファスナーの練習を行います。一つ一つクリアして、「できた」という達成感を育みます。
Point着替えた後の次の行動や予定を伝えます
ただ「着替えて!」ではなく、 「着替えて公園にいこう!」など次の予定を伝えてあげます。 このように、お子様に見通しを立ててあげる事で今何をやって、次に何があるかがわかりやすくなります。
練習を始めてから
お着替えに時間がかかり、遅刻が多かったのですが、今では自分から着替えを行うようになり、遅刻することが無くなりました。
先のやることがわかる事で、自分から「何時までに着替えないといけないね」と言って行動するようになりました。

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