成長事例

認知 身辺自立

気が付いたら履けるようになったんです

ご相談内容
「上靴がはけないので、 いつも裸足で過ごしています」
教室での取り組み
履ける靴で履いている時間を延ばしていきます
靴の右左を覚えます
一人で履ける練習をします
イメージイラスト
Point履ける靴で履いている時間を延ばしていこう
先ずはお子様の履ける靴(好きな)で少しでも履いている時間を長くしていきます。 履いている時間が長くなってきたら、それ以外の靴へ移行していきます。
Point靴の左右を覚えよう
くつを2足揃えて、正しい靴の位置を覚えたら、左右を教えていきます。
Point一人で履ける練習をします
初めから自分で履くのが難しい場合は、長靴のように足を入れるとスッと入るような靴から始めます。 次にマジックテープがついた靴などに移行していきますが、この時も足がスッと入る状態から始め、徐々に自分一人で履けるように、お手伝いの量を減らしていきます。
上靴を目の前に出すと
園に到着して、入口で上靴を出すと何の抵抗もなくさっと足を通して履き、園内で遊んでいた子供たちの輪の中に入っていきました。
はじめは抵抗していましたが、履いていることを忘れて遊べるようになり、右左を知って自分で履けるようになると、嫌がることなく履けるようになりました。

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