ホーム 成長事例 「今の気持ちはどれかな」で伝える感情表出の練習

成長事例
Iちゃん(5歳)

「今の気持ちはどれかな」で伝える感情表出の練習

ご相談内容

嫌なことが起こると他の人を叩いてしまいます。

教室での取り組み

  • 見通しを立てる
  • 気持ちを言葉で伝える
  • 気持ちの整理
  • Point1
    見通しを立てる
    スケジュール表やタイマーを使用して、何をいつ行うのかがわかるように、表示してお子さまとすり合わせをしてお約束をします。 この時お子さまにあわせて難しいスケジュールや気持ちの切り替えが必要な場面にならないように設定していきます。
  • Point2
    気持ちを言葉で伝える
    嫌なことが起こってしまった時は、「今の気持ちはどれかな?」とお子さまに聞き、言語が出ない場合は、感情の種類を表示したものを見せて指をさし気持ちを伝えてもらいます。 お話ができるときは、その状況にあった言葉を伝え感情の表現のお手伝いをしていきます。
  • Point3
    気持ちの整理
    今の心の状態は我慢ができるものなのか、どの程度なら我慢ができるのかなどをお話しながら、気持ちのコントロールが少しでもできるようになったところをたくさん褒めていきます。

取り組みの結果

小学生に上がる頃には

嫌なことがあっても叩く行動ではなく、最初は悔しそうな表情で「〇〇したかった」と言えるようになりました。
それから徐々に「〇〇の後でできるよね」と先を見通した確認ができるようになってきました。

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